医療法人矢尾板記念会は、栃木県の自然に恵まれた土地に施設があります。みなさまが心穏やかにお過ごし頂けるようスタッフ一同心がけております。

H26年4月15日(火)

本日は、栃木県介護老人保健施設協会主催の研修会に参加した職員による伝達講習を行いました。

テーマは「介護保険施設におけるターミナルケアの現状・取り組みと課題」です。

老健施設は、利用者さまが在宅に復帰できるよう援助させて頂くことが大きな目的ですが、
昨今の社会的背景により、状況によってはターミナルケア(看取りケア)を行うなど
多機能性が求められています。当施設でも幾つかの事例を経験してきましたが、
それぞれに反省点・課題点もありました。

今後もターミナルケアに対しての職員教育を継続し、
利用者さまの最終ステージを、心を込めてケアできるよう努めていきたいと思います。

勉強会1 勉強会2